【酒さ様皮膚炎】ステロイド長期使用によるただれ・かぶれの赤ら顔に効果的なレーザー治療はコレ

主にミドルエイジの女性や更年期障害と近い時期に発症しやすいのが酒さです。

また、アトピー患者、またはその他のアレルギーを発症する方に多いのが酒さ様皮膚炎です。

まだ医学会でもハッキリとした発症原因がわかっていないのですが、どちらの病気も何らかの理由で毛細血管が拡張してしまい、顔が赤くなってしまうと言う点で共通しています。

さらに通常の赤ら顔よりも、肌の状態がすぐれないことが多いので注意が必要です。

酒さ、酒さ様皮膚炎患者の方には敏感肌が多いので、なるべく正常な皮膚組織にもデリケートなレーザーを選択するのが望ましいです。

ラジオ版を用いた高周波レーザー治療がオススメ

 

光治療、フラッシュ治療とも呼ばれるのですが、通常の赤い色素を焼き切る色素レーザーよりも、毛細血管を穏やかな熱で縮めることができます。

 

一般のレーザーよりも出力が弱く、デリケートな敏感肌の方はもちろん、血管が細くチリチリと広がってしまったことで赤ら顔が目立つ方にも有効な手段です。

ダウンタイムがないので、施術直後からメイクが可能で、お昼休みに施術を受けて午後からまた仕事に戻るなんてことも可能です。

また、産毛の脱毛効果や、コラーゲンの生成促進を促すことで、皮膚がプルプルに厚みを増し、その圧力で毛穴の開きがキュッと閉じるという嬉しい美肌効果もあります。

 

1番赤ら顔に最適な高周波レーザー治療は湘南美容外科

美容皮膚科クリニックによってレーザー機器は違うのですが、意外と赤ら顔に特化したレーザー機器を揃えている病院って少ないんです。

しかし、最大手の湘南美容外科グループは、過去の施術実績として日本でダントツの85万件を誇り、その中に赤ら顔の実績も豊富にあります。

そんな湘南美容外科が赤ら顔ユーザーにPRしているのが、「フォトRFアドバンス」と言うラジオ波を用いた最新の高周波レーザー治療です。

効果のほどは先ほどお伝えした通りですが、冷却ジェルによってレーザー治療にありがちな痛みもほとんど感じなくなるという嬉しい配慮がなされています。

さらに高周波レーザー治療の中でも、1番レーザーの波長が短い最新機器を導入しているので、赤い色素(ヘモグロビン)に1番効率よく吸収されやすく、熱照射の出力を弱めても除去効果が強いことが特徴です。

これによって、赤ら顔への効果は高くなるのに、正常な皮膚組織へのダメージは極限まで減らされ、むしろ美肌効果の方が上回ると言う、いいことずくめの施術が可能になりました。

また、湘南美容外科は美容クリニック業界の中で唯一全国エリアに展開しているので、地方の方でも気軽に通院できますし、全国に店舗があるおかげで経営が安定するため、業界でも最安値クラスのコスパで最高水準の施術を受けることができます。

⇒関連記事:赤ら顔レーザー治療の値段ってだいたいいくら?

 

唯一のデメリット:血管腫は大差ない

赤ら顔の中でも、「血管腫」「だんご鼻」と言うかたまり状の症状に対しては、湘南美容外科のフォトRFアドバンスでは対処できません。

もちろん湘南美容外科にはそうした腫瘍にも適切なレーザー機器があるのですが、こちらについては料金があまり他のクリニックと差がつかなくなっています。

その場合、通常の赤ら顔治療より強いレーザーを使うので、価格帯は10~15万円が相場、火傷リスクも高くなるので、無料カウンセリングでよく相談されてくださいね。

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