赤ら顔レーザー治療で失敗したくない!副作用などのデメリットをしっかり押さえましょう

ヤフー知恵袋や教えてgooなど、Q&Aサイトを覗くと、意外と赤ら顔レーザー治療で失敗してる人がいますよね。

  1. 「レーザー跡が赤く残って、赤くない部分の皮膚の色とまだらになって消えない
  2. 内出血が起こっていてヒリヒリする」
  3. 「ジュクジュクにができてしまった・・・」

メイクで隠せるレベルのものから、けっこうエグいものまで様々。

 

でも1個注意点!

実は、レーザー治療で副作用を発症するのは『色素レーザー』に限った話なんです。

レーザー治療には「光」と「色素レーザー」の2種類がある。

赤ら顔の中でも、毛細血管拡張症、酒さ、酒さ様皮膚炎については「光治療」が使われます。

一方でかたまり状の血管腫については「色素レーザー」が使われます。

この2つの違いはレーザーの強さです。

光治療の方がマイルドな温度になるので、肌へのダメージが少なく、施術直後からメイクがオーケーになります。

一方でかたまり状の腫瘍を焼き切るには出力が足りないので、色素レーザーを用います。

色素レーザーは熱の出力が強いので、内出血や膿などのリスクがあるものの、フラッシュの熱ではやっつけられない塊状の腫瘍にもバシっと退治できます。

そのため、赤ら顔レーザー治療で「失敗した」「副作用が出た」という声は、色素レーザー治療に限ったものです。

フラッシュ治療では多少肌が乾燥しがちになる以外に副作用が出ませんし、赤ら顔に悩む患者の9割はフラッシュ治療の方が望ましいため、大きな問題になることは少ないでしょう。

残り1割の血管腫でお悩みの方は、施術後に日常生活に支障が出る場合があるので、担当の医師とよく相談してくださいね。

光(フラッシュ治療、IPL)で代表的なレーザー機器

フォトRFアドバンス、ライムライト、ICON(アイコン)など。

⇒関連記事:絶対にジェネシスよりもフォトRFアドバンスの方が赤ら顔を治すのに効果的なワケとは?

 

色素レーザーで代表的なレーザー機器

フォトフェイシャル、Vビームレーザー、ヤグレーザー、ジェネシスなど。

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